糖尿病患者にパン好きが多い

先日お医者様と食事をする機会がありました♪
総合病院に勤務されている
糖尿病などが専門のお医者様です。

カラオケと絵画が趣味で、とっても気さくなお人柄!

もう70歳近くなるのですが、
話がとっても面白くて
楽しいひとときを過ごさせていただきました(^-^)

それでその際に、
興味深いお話を聞かせていただいたので、
ちょっと今日はこちらを共有させていただきます。

先生曰く!
長年沢山の糖尿病の患者さんと接してきてわかったことがあるとのこと。
それが、

「パンをよく食べている人が糖尿病の患者さんに多い」と言うことでした。

やはりここでもパンですか!
おおお!(´Д` )と思いましたね。

パンと言えば・・
乳がん患者にもこのような共通点が聞かれますが、
ここでも聞かれるとはなんとも恐ろしい!

本当にパンについてはよく考えて食べなければいけませんね(汗)

パン食が糖尿病になりやすい理由

ちなみに糖尿病というのは
血液中のブドウ糖をコントロールする働きのあるインスリンの効きが悪くなり、
血中にブドウ糖が溢れて全身の血管がもろくなってくる病気です。

最悪手足が壊死したり、
失明したりもする怖い病気ですね。

それでなぜ?
パンを食べることで糖尿病になりやすくなるのかと言うと、
これは「血糖値の上がりやすさ」にあります。

過去に発信したこちらの記事でも詳しく書いているのですが↓

パン好きなあなたは要注意!小麦に含まれるグルテンの悪影響がこんなに!

パンの原料は小麦ですよね。

小麦粉に含まれている澱粉質は、
消化されるのがものすごく速いのが特徴なのです。

急激に体に吸収されてしまうことで
血糖値(血液中の糖の値)を急上昇させることから、
肥満や糖尿病のリスクを高めてしまうと言うわけです!

ダイエットや精神にも悪影響がこんなに

血糖値を急上昇させる=
それだけ脂肪にもなりやすいですから、
ダイエット中は特に注意しなければなりません。

さらに、
インスリンが大量に分泌されると
上昇した血糖値が今度は急下降し
低血糖状態になりやすくなります。

これによって、
集中力の低下を招いたり、
イライラして怒りやすくなったり、
落ち込みやすくなるなど、
精神面にも大きく影響します。

また、食欲が爆発
どか食いをしてしまうなど、
悪いことばかりなのですね・・。

これに加えて!パンには
バターなどの質の悪い脂肪分や
砂糖なども大量に含まれています。

糖尿病や太ると言う事だけでなく、
腎臓病や心臓病などの
重篤な病気にかかるリスクも上がるのも怖いところ!

健康に良くない事はもちろんのこと、
とっても太りやすい食べ物になりますので^^;

ダイエット中であろうがなかろうが、
なるべく控えられることをお勧めします。

パンには強い依存性がある

ちなみに私もパンは大好きです。
毎日食べたい位本当は大好きで、
小さい頃にはパン屋さんになりたいと思っていたほどです。

今でもパン屋さんの前を通りかかると
ついつい無意識に店内に吸い込まれそうになりますが・・

それもそのはず!
小麦に含まれている
グルテンと言う物質には強い依存性があるからです。

グルテンが中毒症状を
引き起こすことで、
パンなどの小麦製品を
自然と欲するようになるのです。

砂糖にもこれと同じ作用がありますが、
パンには砂糖もグルテンも含まれるため
その中毒性の高さはかなりのものかと思います。

パン食を辞めたいけどやめられない方へ

だからこそ!
もともと好きではありますが・・

私はなるべく食べないようにしてますよ。

だって・・
パンを食べたときの
一時的な幸福感を味わうよりも、

太りにくく健康的で美しい体を
保っている方がはるかに幸せじゃないですか!

両者を天秤にかけた時には当然後者を選びますよね。

ですので、
やめたい気持ちがあるのに
なかなかパンがめられない!
と言う場合は、以上のようなリスクがあることを肝に命じた上で!

「食べるのか食べないか」
の冷静な判断を下していただきたい思います。

冷静に・・
今の欲求と(食べる)
自分の未来・・
そして健康と美容(食べない)
を天秤にかけて考えることで、

きっととるべき行動も未来も変わってくはずですから。

まずは冷静に良く考えて
口にするものは責任をもって選ぶ!

これをやってみてくださいませ。

パン食はなるべく控えめに、ほどほどに楽しみましょう

と言うことで、
パンはおいしいです!
すごく幸せな気分にしてくれます!

でもそれは一時的なもの。
確実に体にとっては不要な食べ物であり、
むしろマイナスな影響の方が大きいです。

(無添加の国産米粉パンなんかであれば別ですし、
必ず誰しもパン食で不健康になるものでもないですが)

食べるとしてもなるべく控えめに。
ほどほどの範囲で楽しまれてくださいね♪