筋トレをしないと痩せない?筋トレをすると太くなる?

昨日は体を鍛えたくて運動を頑張っちゃいましたよ!

内容は、
エアロビクスを1時間。
ヨガを1時間。
筋トレ20分に、
ウォーキングを1時間。

でもって一日中歩き回っていたので、トータルするとかなりの運動量だったかと思います。

美容や健康のことを考えると・・運動のやり過ぎは活性酸素を大量に発生させるため、これは完全にやり過ぎなのですけどね(汗)

でも、昨日はとにかく運動モードに入ってしまっていたので、(友人が一緒だったので楽しくて♪)このようなことになりました(笑)

お陰で、肩から足から全身が筋肉痛です!動くたびにピキピキと痛みが走り、『あー気持ちいい~~!!』と言う感じ(笑)体の痛みに関しては基本憂鬱ですが、筋肉痛の痛みだけは例外ですよね。この痛みが筋肉になる!と思うとやっぱり嬉しくなります♪本当たまりませんね!

筋トレはダイエットに必要なのか?

それでですが・・ダイエットでは良く、筋トレをしないと痩せないの?とか、筋トレをすると余計に太くなるのでは?とか、筋トレについてご質問を頂くので、今日はこちらについてご説明しておきたいと思います。

『筋トレは太くなりそうだからやっていない』という方、『筋トレはきつそうだからやりたくない』という方、筋トレに関してマイナスイメージをお持ちの場合は是非参考にしてくださいね☆

筋トレはやるに越したことはない

尻トレのスクワット結論から申し上げますと、ズバリ!ダイエットに筋トレは・・必要です!

ただ単に体を細くするという意味でのダイエットでは、筋トレは必須ではないですが、太りにくく痩せやすい体リバウンドしにくい健康的なメリハリボディーを作る!と言う意味のダイエット。つまりは正しいダイエットを行う上では、筋トレはやっておいた方が良いですよ。

もちろん、筋トレをしないと「痩せない」ということはありません。ウォーキングやジョギングだけをやっていても、または、生活の中で沢山動いているだけでも痩せることはできますし、極論食事を減らすだけでも体重は減りますから、(これは絶対にやっては駄目ですが)目的が、『体を細くする』『体重を落とす』と言うことで良いのであれば、筋トレ抜きでもそれはもちろん可能です。

でも、細くても、脂肪の多いぶよぶよ体型・・ひょろひょろ体型ではなんだか格好わるいし、食べてすぐ太るのも辛いですよね?

そんな体ではなく、燃焼ボディを作って、食べても太りにくい体を作るには、筋肉をある程度はつけて行くことが重要ですから、

こうした体を手に入れる為には、筋トレは必須!(スクワット等、自宅で出来るエクササイズでも十分ですよ)

出る所は出て、締まる所は締まる。そんなメリハリボディを目指す為にも是非筋トレを取り入れながらダイエットは進めていってほしいと思います。

筋肉にも種類がある

遅筋ちなみに、ウォーキングやジョギングで鍛えられる筋肉と、筋トレで鍛えられる筋肉は違いまして、ジョギング等のいわゆる有酸素運動で鍛えられる筋肉は、持久力に優れた、「遅筋」が鍛えられ、この筋肉は太く大きくはなりません。(マラソン選手が細いのはこのためです。)

逆に、筋トレや、100メートル走と言った瞬発力を必要とする運動では、速筋が鍛えられ、この筋肉は鍛え方次第で太く大きくすることが可能

速筋この様な違いがあります。

つまり、出ることろは出て、締まる所は締まる。そして、同時に体を細くスリムにしていく為には、この両方の筋肉をバランスよく鍛えて行くと効率が良いという訳です^^

スリム且つ、代謝の良い体を手に入れる為には、有酸素運動も、筋トレも同時に取り入れて行くのが理想的。是非、これを覚えておいてくださいね☆

女性の場合なかなか筋肉は大きくならないのでご安心を

それで・・女性の場合、筋トレすると太くなるのでは?と考え、なかなかトレーニングに踏み切れないでいる方も多いですよね?しかしながら、女性は体の仕組み上(ホルモンの関係)ちょっとやそっとの筋トレでムキムキになるなんてことはありません。

ですので、この点はあまり深く考えない方が良いですね。

筋トレマシーンが揃っているジムの女性トレーナーさんでさえ、『なかなか筋肉を付けるのは難しい』とおっしゃっているほどです。

一般の方がちょっと筋トレを頑張ったぐらいでは、なかなか太く筋肉が発達することはないので、心配しなくても大丈夫ですよ!

マイナスのことを考えて行動しないなんてことは、一番してはいけないことです。やらない後悔よりやって後悔する方が100倍マシです。筋肉なんて運動しなくなればすぐに落ちて行くものですから、怖がらずにどんどん行動して行きましょう!

必ずサイズを図ってからトレーニングを始めること

サイズ

あと・・!太くなった様に見えて実は細くなっていると言う勘違いも良くありますね。

実際のサイズは減っているのに、引き締まったことで筋肉が強調され、見た目がたくましくなった様に感じる場合があるのです。

このとき『ふとくなった!』と嘆かない為にも、本気でサイズダウンを図ろうとする際にはちゃんとサイズを計って記録しておくことをお勧めします。

筋トレはどんどん取り入れていくべき

と言う訳で、筋トレは怖がらずにどんどん取り入れて行きましょう!

ダイエットだけでなく、健康的に生きて行く為にももちろん運動習慣の継続は必須ですので、是非是非、暑いからと涼しい室内でゴロゴロしていないで、積極的に体を動かし筋肉を鍛えて行ってくださいね!