今日は、「痩せにくい原因痩せにくい人の共通点」と言うテーマで書いてみます。

ダイエットを頑張っているのに、
なかなか効果が出ないと言うのは良くあることですが、

自分では頑張っているつもりでも、結果が全くついてこないんじゃ・・辛いですよね。

だけど何でこんなに痩せにくいんだろう?
あなたはそこを考えたことはありますか?

痩せにくい原因・痩せにくい人の共通点とは?と言うことですが・・
何度もお伝えしていますが、
痩せにくい原因は・・

まず、食事を極端に制限してしまうことで、
体が栄養不足になり、
筋肉が減る。代謝も落ちて・・

結果的に痩せにくく太りにくい体が出来てしまうと言うことが挙げられます。

「とにかく早く痩せる」という間違ったダイエットで、
痩せにくい体質を知らず知らずに作ってしまうパターンです。

初め、体重はスムーズに落ちやすいので、
一見正しいダイエットに見えますが、
体の中では恐ろしいことが起こっていると言うことですね(汗)

そしてもう一点が、ストレス

ストレスがあると、
抗炎症作用のあるホルモン(コルチゾール)が沢山分泌され、

体に炎症を引き起こす火種となるストレスに対抗します。

ちょっと分かりずらいですかね^^;(汗)

簡単に言うと、

体が「家」だとして、
ストレスは「火の付いたマッチ」。
コルチゾールは「火を消す人」

そして、火消しが追いつかなくなって、火事になってしまった状態が
「体の炎症(何かしらの悪い症状が出てくる原因)」

と言う感じで、
コルチゾールが体への炎症を抑える役目を果たしてくれているのですね。

ただ・・
コルチゾールはこんな風に体を守ってくれている訳ですが、
その「体を守る」と言う性質上・・

ダイエットをする人にとってはあまり嬉しくない効果もあるのです・・^^;

その嬉しくない効果と言うのがこちら↓

お腹周りに脂肪をため込みやすい性質があるのですね。

何故そんな仕組みになったのかって言うと、
昔は、ストレスの原因=「飢餓」だったので、

飢餓状態でも生きていけるよう、
ストレスがある時は、
脂肪(エネルギー)を貯えようと進化したからなんですね。

そうなんです。

ストレスがあると痩せにくいと言う訳が、
お分かりいただけたのではないでしょうか?

そしてそして、
もっと最悪なことは、

ストレスがもっと過剰になると、
このコルチゾールすら分泌しずらい状況になり、

脂肪が付きやすいとかつきにくいとか以前に、
代謝機能に影響を与え、
痩せにくく太りやすい体が出来てしまいます。

炎症に対抗する力が弱いと言うことですので、
様々な体の不調・・病気の原因にもなると言うことですね。

ストレス→最悪なもの

なんですよ(汗)

ですから、ダイエットを成功する為にも、
ストレスの多いダイエットを行ってはいけないのです。

焦らず、そして無理なく、マイペースに行わないとどんどん痩せにくくなるし、
健康で無くなるし、
良いことは無いと覚えておいてくださいね!

そんな訳で、
是非、ダイエットは楽しく行ってください^^

この意識がないと、本当に後悔することになるので・・(汗)
必ず正しい認識のもと、
これからも頑張ってくださいね☆

ではでは、

心を込めて・・