食べたら太る!この思い込みは超危険

食べたら太ることは分かっている

ダイエット中だと言うのに・・
痩せなきゃいけないのに・・
それでもついつい手が出てしまうのが、お菓子とか、高カロリーな食べ物。

太る食べ物

痩せなきゃ・・

でも食べたい・・

これを食べたら太るけど・・ちょっとぐらいなら良いか・・

あ~食べちゃった・・

これでまた太るわー!

と言った感じで、
我慢の挙句に食べてしまって、罪悪感が襲ってくる。

こんなことを繰り返す方は多いですよね?

多いと言うか・・ほぼ全員が経験していると思われます。

しかーし!この考え方(食べたら太ると思いながらたべること)は本当にダメです。

これではダイエットをスムーズに進めることが出来なくなってしまいますので、
この考え方はすぐにでも改善していただきたいですね^^;

食べたら太ると思いながら食べると本当に太る

肥満

食べたら太ると思いながらたべることの何が行けないの?と言いますと、
食べたら太る」と思いながら食べることで、本当に太ってしまうと言うことなのです。

「ダイエット中だから食べたらまずい」
「これを食べたら絶対太るよ・・」

このような考えが、
副腎から分泌されるコルチゾール(ストレスホルモン)の過剰分泌を促進させるのです。

また、コルチゾールは
インスリンの過剰分泌を招くので脂肪が蓄積されやすくなります。

更には!脂肪の合成を促す働きもある為、
どんどん太りやすくなるだけでなく、
なななんと!!

筋肉を発達させる働きのある
「成長ホルモン」の分泌まで抑えてしまうので、
代謝が悪くなりどんどん痩せにくくなるのです。

痩せにくく太りやすい体を作るのが
このストレスホルモン、「コルチゾール」と言う訳です・・。
恐ろしいですね(汗)

もっと恐ろしいのは・・
コルチゾールは、幸福ホルモンである「セロトニン」の分泌を抑えるので、
気持ちが落ち込んだり、やる気がうせてしまう等など心にも影響を与え、
ダイエット自体を投げ出す原因にもなります。

ですから・・(汗)

食べたら太るな・・」
「あー食べちゃった!どうしよう」

こんな考えでいると、
コルチゾールをどんどん分泌させ、
ダイエットは絶対にうまくいきませんよ。

食べたからまた頑張ろう!と言う気持ちでいることが大事

と言うことで、
この様にマイナスに考えてストレスを溜める様なことは今すぐやめて、

「食べたからまた頑張ろう!」
と言う様に、プラスに考える習慣を是非身に付けてくださいませ!

もちろん、いい気持ちでたべる場合でも、
甘いものばっかり食べていれ当然脂肪は増えてしまいます。

したがって食べ過ぎないことは前提の上ではありますが・・

こうした考え方一つで、脂肪の溜まりやすさ、痩せやすさは全然変わってきますから、
この点は是非忘れないでほしいと思います。

これ、非常ーに重要な考え方です。

何度も読んで、頭に叩き込んでおいてくださいませ^^