ご飯を角砂糖に換算すると・・結構怖い糖質量になる!

突然ですが・・あなたは、一気に角砂糖を14個食べれますか?

甘ーい甘ーい角砂糖を、ザクザクと・・どうでしょう?

これは、かなりの甘党であったとしても、なかなか厳しいですよね。うーん・・。想像するだけで気分が悪くなりますね(汗)

でも、気付かぬうちに毎日これだけの糖分を摂取しているとしたら・・いや!これよりももっともっと沢山摂取しているとしたら・・どうしますか?ちょっと恐ろしく感じませんか?

実は、実際に私達は毎日それだけ大量の糖質を摂取しているのです。知らず知らずに・・。

糖質制限ダイエットが大ブームでテレビなどでも取り上げられることも多いので、ご存知の方は多いかとは思いますが、角砂糖14個分の糖質と言うのが、何を隠そう私達の主食となっている”ご飯1杯分”に含まれる糖質の量なのですから。

意外と知らない食品の糖質量

うどん日々私達が主食にしているご飯を角砂糖に換算すると・・かなりの量の糖分を摂取していることが分かると思います。

ちなみに食パン一枚は角砂糖8個分。うどん一玉で14個分。糖分が控えめと謳われるスポーツドリンクですら角砂糖6個分ほど。毎日どれだけの糖質を摂取しているか想像できますでしょうか?

「まさか!そんなに!」と言うお声が聞こえてきそうですがこれは事実なのです。

糖質の摂りすぎは太る元

脂肪の多い食事糖質は血糖値を上昇させ、使いきれずに余った分はエネルギーとして脂肪細胞へ蓄えられます。つまりは摂り過ぎれば脂肪へと直結するエネルギーです。

3大栄養素の一つで必要な栄養素ではありますが、太る元でもある訳です。これを私達は主食にしています。

3大栄養素の一つなので、健康に生きていくためには必要な栄養素です。とは言え当然摂りすぎれば問題です。食事で”適量”摂る分には問題ありませんが・・糖質の量がどうしても多くなってしまう炭水化物中心の食事・・例えば、丼ものや麺類、パンを何個も・・と言う様な食事をしていれば、糖質過剰となり太ってしまいます。

ここにお菓子やジュースが加わればさらに過剰になり、益々太る危険が増します。

何も考えずに食べ物を好きなだけ食べていたら・・一体一日にどれだけの砂糖を食べていることになるのでしょう?想像すると怖いですね・・。

糖質の取り過ぎには注意しよう

糖質主体の炭水化物を主食としている私達ですが・・食べものが溢れかえっている世の中で、食後のデザートや間食でのお菓子類が日課になってしまっている人も多いのではないでしょうか。

「だって・・太るのは分かっているけどやめられないんだもん~^^;」なんて良い訳して食べ過ぎていませんか・・?

お気持ちは分かりますよ!美味しいものはどんどん食べたくなりますからね(汗)

でも、そんな風に油断していると、太るだけならまだしも糖尿病など生活習慣病のリスクを高めたり、過剰になった糖が体内でタンパク質と結び付き糖化が起きることで、老化を早めることにも繋がってしまいます。

この様に、後々取り返しのつかないことにならない為にも、糖質の取り過ぎには十分ご注意くださいませ。