ラーメンにカレーにどんぶり「一品もの」は太る!

あなたは「1品もの」ってよく食べますか?

1品ものと言うのは具体的には、ラーメンとかカレー、うどんやそば、パスタ。お好み焼き、どんぶり等の様に、1つのお皿で済んでしまうような食事のことです。

ファストフードのお店やコンビニなどでも手軽に購入でき、さっと食べられることから、時間のない方には特に重宝されるメニューですよね!どれもおいしいし、良く食べているという方は多いのではないでしょうか?

しかし、これら一品ものの食事は便利ではありますが・・ダイエットにはあまり良くない食べ物なるべくなら控えるべき太る食べ物と言えます。ここでは一品ものがお勧めできない理由・そして太らない為の食べ方を紹介します。

一品ものの食事が太る理由

一品ものの食事が太る理由、それは、1品物の多くが炭水化物中心の内容であるためです。

例えば、うどんやそばラーメン、パスタなどの麺類は、具材がいろいろ乗っていたとしても、そのほとんどが麺が占めるので、どうしても炭水化物が中止の
偏った食事になってしまいます。

同じく、パンやピザ、カレーなんかもほぼほぼ炭水化物が占めていますよね?(カレーのルーにも小麦粉入っていますし)パンなんかは特に危険で、例えばパン屋さんに行ってパンを1つだけ買って食べると言う形は少ないと思うのです。2~3個のパンと飲み物。こんな組み合わせで食べるケースが多いと思いますが、圧倒的に炭水化物が占める食事となり、太るリスクを高めてしまいます。

こんな風に、炭水化物・・つまりは「糖質中心の食事」になりやすいから、1品ものの食事はあまりダイエット中にはよくないのです。

栄養バランスが悪いと痩せない

ラーメンこうしたバランスの悪い食事ではなかなか痩せることはできません。

糖質中心の食事は血糖値を急上昇させます。血糖値が急上昇することで、膵臓からは太るホルモンであるインスリンが大量分泌し、必要以上に脂肪を溜め込んでしまうのです・・・。

そればかりではありません!お腹が空くまでの時間も短くなります。食べても食べても、またすぐにお腹が空くことになり、食欲のコントロールが本当に大変になるのです。

また、糖質ばかりの食事では、体の代謝に必要な栄養素が補えません。野菜や海藻類キノコ類からビタミンミネラル食物繊維を。そして肉や魚、卵、大豆製品などからタンパク質をバランスよく摂取しないことには代謝はうまく回ってくれないのです。

これではダイエットがうまくいくはずがありませんね。

一品ものの食事は食べやすく早食いにつながる

カレーそれから、まだあります。1品物の食事は、カレーやラーメンなどを想像してもお分かりいただけるかと思いますが・・サラリと素早く食べられるものが多いです。

つまり!自然と早食いになってしまうのです。早食いもまた、血糖値を急上昇させ太りやすい食べ方となりますので、そうした意味でも1品ものはあまりオススメできません!ダイエット中であればなるべく選ばない方が無難ですよ。

一品ものにはおかずを組み合わせてバランスアップを!

バランスアップ1品物の食事は「食べてはいけない」という訳ではありませんが、太りやすい食べ物であることは認識しておいてくださいませ。

その上で、一品ものを食べる場合には、野菜やタンパク質のおかずを増やしたりトッピングとして追加して彩を増やす。野菜ジュースを付け加えるなどして偏った栄養バランスにならない様工夫をすること。また、麺やご飯の量を調節してなるべく糖質の摂取を控えめにするなど、この点をなるべく意識して食すように心掛けてみてくださいね!

ここを意識できるかできないかで、圧倒的に結果が変わってきますから♪