白砂糖断ち実践記「甘いものがやめられない」砂糖依存のあなたへ

私は昔から、甘いものがずっとずっと大好きでした。

体型のこととか、健康のこととか、何も考えなくていいとするならば、甘いものとしょっぱいものを交互に永遠に食べていられるのではないか?と思えるぐらい(笑)甘いものには目がない人間でありました。

今でこそ、ダイエットアドバイザーとして、健康的なダイエットを推奨する上で白砂糖の恐ろしさを伝え、自分でも大分控えるようになりましたが・・太っていた時期なんかは特に、チョコレートひと箱一気食いなんかは当たり前。いつも頭の中は、ケーキにドーナツ、アイスにチョコと、甘いもののことでいっぱい。(洋菓子専門です。砂糖と油で一番最悪なのですが・・。)

ダイエット中ですら、「痩せたら甘いものをたらふく食べるぞー!」という思いで頑張っていたほどですから(←意味なし)笑
どれだけ砂糖に頭を支配されていたかはご理解いただけるかと思います。

完全に砂糖の虜、依存症でした

もっと言えば、

・フルーツの甘みなんかは「甘み」のうちに入らない。(満足できない)

・無糖のカフェオレはカフェオレじゃない。

・デザートを食べないと食事が終わらない。

・甘いものが苦手と言う人は、人生3分の1損してる!

ぐらいに思っていたかもしれません。

どうにもこうにも家に甘いおやつがない時には、砂糖と小麦粉とバターと牛乳を練って、クッキーもどきを作って食べてしまっていたほど。「誰かお菓子の家を作ってくれないかな?」と夢見ていたほどですから・・もうここまで来ると病気ですよね~(;´∀`)完全に砂糖の虜でした。

ええ、依存症と言ってもいいでしょう。

今でも正直甘いものは好きではあります

いや、「でした」と言うより、正直今でも大好きなのかもしれません。かなり量は減ったとはいえ、たまに食べるスイーツはやはりおいしいと感じますし「幸せ―!」とも感じますから、まだ甘いものは好きなのだと思います。

ただ、依存状態からは完全に抜け出し、食べなきゃ食べないでも平気な精神状態でいられるようになったのは、私にとっては大きな成長です。

毎日食べなきゃいられなかった状態から、今では何週間も食べずにいられる。フルーツの甘みでも大満足できる!本当、人間変わろうと努力すれば変われるものですね。

白砂糖断ちを実践しています

そんな私ですが、丁度この記事を書いている今、白砂糖断ちを実践しています。

スイーツやパン、精製された白砂糖が含まれるものは極力食べないで過ごしています。(醤油など、調味料などに元々含まれる砂糖はOK。煮込みや和え物など、外食時に料理に含まれてしまったものも少しならOK。たまにはお酒も飲みすぎなきゃOKという自分ルール。)

何故かというと、それはもちろん!白砂糖が美容と健康に悪いからです。

白砂糖を摂ることのリスクに関しては、前回の記事でもお話ししましたが、

(見逃がした場合はこちらをどうぞ↓

「薬物と砂糖の共通点とは?依存性の強い白い悪魔「砂糖」にご用心!」の記事へ飛びます)

白砂糖なんかは(スナック菓子とかも)体にとっては「ゴミ」でしかないので、本来食べないに越したことはないのです。だから、時々こうして白砂糖断ちをして、体の掃除をしつつ、体に白砂糖が不必要なことを覚えこませているのであります。

丁度年末で大掃除の時期ですしね^^甘いものを食べる機会も多そうですし、逆にこの時期にやることで、より鍛えられるかな?と(笑)そんなこんなでこのところ甘いものは口にしていませんでした。

旅行中の白砂糖断ちは難しい

そんな中、先日京都に行ってきたのですが、ここでやってしまいました^^;旅行先でこの生活を実行するのがまた難しいのです(汗)自分だけで自由に旅行しているならばまだしも・・今回10人ぐらいでの行動だったので食べてしまいました。白砂糖どっさりのすき焼きを!

sukiyaki

ホテルや観光地なんかでも、周りがスイーツを食べる中、私は食べずにいたのですが・・老舗のすき焼き屋さんを、コース人数分予約していただいていたので、(事前にコース予約しないと入れないお店らしい)ここはおいしくいただいたのでありました(*´з`)ぐふ・・。おいしかった!!

白砂糖やパンを極力食べない生活は調子が良い

そんなこんなで、こういうこともあるので完璧にはできないのですが、白砂糖やパンを極力食べない生活はやっぱり心身ともに調子がいいし、今回はまだまだいけそうなので、(いつもは1~2週間ぐらい)お正月辺りまでは無理のない範囲で続けてみようと思います。(もちろんクリスマスもケーキ無しのつもり♪)

砂糖依存から向けだすコツ

ちなみに、私も最初からこんなに長く食べずにいられたわけではありません。甘いものは徐々に徐々に減らしていって、徐々に依存状態から抜けていったのですが、甘いものへの依存から脱出するコツは、ここにあるかと思います。

いきなり辞めるのではなく、こんな風に少しづつ減らしていくこと。
(いきなり断つとストレスでドカ食いに繋がりますのでね)

これが大事ですね。

あとは、甘いものに対する意識を変えること。これが一番重要ですね。

甘いもの=おいしいもの・幸せなものという意識から、

甘いもの=体に害になるもの

・癌のエサ
・虫歯のエサ
・脂肪の元
・老化と病気の元
・イライラの元
・依存症の元
・精神を病む悪魔の物質

と・・こんな意識に変えていくのです。

見るたびに、「おいしそう~!」ではなく、「体に悪そう~!」と考えるように意識するのです。

もちろん食べれば脳に作用し、おいしく幸せに感じます。でも、それは一瞬のこと。砂糖の甘い誘惑であることを知ることが大事です。こういう意識になっていくと、徐々にですが行動が変わり、自然と手が伸びなくなっていきますよ。

甘いものがやめられないという場合は、まずは意識改革から!是非始めてみてくださいね^^

そんなことで、あれだけ甘いものが頭から離れず、無ければ砂糖をなめるほど依存していた私も、こうして変わることが出来ました。

人は必ず変わることが出来ます。ちょっとのコツと変わろうとする意志があれば☆という訳で是非参考にしてくださいませ。