ダイエットに最適な赤身肉で癌(がん)になる?

先週だったかな?

少し前に、
↓こんな衝撃的なニュースが流れたのをご存知でしょうか?

ソーセージやハム、ベーコンと言った”加工肉”を食べている人は、
結腸がんや大腸がんを発症する確率が高まることが判明!

しかも、
加工肉だけでなく、

ダイエットに良いとされる”赤身肉”もまた、
(牛肉・豚肉・羊肉等など哺乳類の肉です)
すい臓がんや前立腺がんなどのリスクを高めるとのこと。

肉

と・・^^;

この様なニュースだった訳ですが、

加工肉も赤身肉も、
私達の日常には当たり前の様にあるものですし、
食卓にはもはや欠かせないものです。

多くの方が毎日食べているはずですから・・

これには衝撃が走ったのではないかな?
と思いますがいかがでしょうか?

うん・・
肉好きの方には、
特に衝撃的なニュースだったかと思います。

って言うか^^;

そんなこと言ったら、
もうお肉食べられないじゃん!
って話ですよね(汗)

そんなのムリムリムリ・・!

まあ、
加工肉に関しては
これは前々から言われていたことなので、

特に
「発がん性が指摘されている」
ってことに関しては
今更?と言う感じで私自身は何とも思わなかったのですが、

とは言え、

・1日たった50グラム程度の加工肉の摂取で
つまりはソーセージなら2~3本程度で、癌のリスクが18%も上がるという点、

そして、

赤身肉を食べることでも癌のリスクを高める

という点に関しては、

「むむむ(-.-)!?」

と思いましたよね。

そしてそして、
恐ろしいことに!

この発表をした国際がん研究機関(IARC)は、

発がん性リスクの
科学的根拠の強さを示すレベルを表すグループで、

加工肉の発がんリスクを、
たばこやアスベスト等と同じ
危険グループに分類したのですから、

これは!
ますます恐ろしい話です・・。

それで、
ニュースでも大々的に取り上げられたと言う訳ですね。

きっとこのニュースをきっかけに、
加工肉を食べることに躊躇する様になった人は、
沢山いらっしゃるでしょう。

ちなみに、
豚肉や牛肉と言った赤身肉に関しては、
ソーセージなどの加工肉程の危険性はないと言うことですが・・

さて、

ダイエットで、
メリハリのある代謝の良い体をを作るために必要なタンパク質!

その宝庫でもあるお肉。

ましてや、
脂肪燃焼効果があり、
低脂肪でダイエットに最適な赤身肉は、
(お肉からしかとれない大事な栄養素もあります)

  • 今後食べない方が良いの?
  • 極力控えるべきなの?

と言うのが今日の本題な訳ですが・・

結論から申し上げますと、
ズバリ!

「あまり気にする必要はないんじゃないかな?」

と言うのが私の考えです^^

だって、
何だって食べ過ぎれば体に良くないし、
発がん性物質なんてそこらじゅうにあるし、

こんなことを言い始めたらきりがないじゃないですか^^;

それに、
お肉なんてこれまで散々食べてきたものですし、
体に良い栄養素も沢山含まれますしね、

いちいち悪い部分だけを取りただして
気にしていたら何も食べられなくなっちゃいますよね(汗)

「何事もほどほどに」

このぐらいで考えておけばいいのでは?

と私は思いますし、
ニュースが流れた後も、
その前も私はそうしていますよ。

(ちなみに加工肉に関しては以前から極力買わない様にはしています)

赤身肉、加工肉の発がん性について世界各地から批判殺到

と言うより、
既にこのニュースが流れてから、
世界中からこの発表に関しては批判の声が上がっています^^;

(動物愛護団体などは別ですが)

と言うのも、
具体的に何がどうなって癌のリスクを高めるのか?
ここのメカニズムがはっきりと解明されていないからなのですが、

加工肉を加工する段階のどこかで、
発がん性物質が発生しているのだろう・・

と言う感じで、
きちんとした理由が分からない訳です。

ですので、

それでこの様な混乱を招く様な発表はないんじゃないの?

と、
批判殺到な訳ですね。

とは言え、

事実として、
様々な研究機関が、
加工肉の危険性は指摘している訳で、

悪いことは分かっている。
でもなぜ悪いのかは、まだはっきりと分からない。

と言う段階なので、

あまり神経質になる必要は今のところないんじゃないかな?
と思いますね^^;

と言うことで、
本当・・何事もほどほどにですよ。

赤身肉、加工肉の発がん性に関するニュースから思うこと

結局のところは、

癌予防になる野菜を、
お肉と一緒に沢山摂るですとか、

腸内環境を整えるために、
運動をするですとか・・

加工肉を食べないことよりも、
これを踏まえてどううまく付き合っていくか?

どうバランスをとっていくか?

こちらを考える方が、
ダイエットにも健康にも繋がって行くと思いますのでね^^
是非こちらの方を意識していただけばと思います。

そんなことで
ご参考にされてくださいませ。